GHランクの目安
「安宿クラス」最低料金シングル100〜200B位のGHは、「安宿」と呼ばれているクラス。部屋はベニヤで仕切られているため、隣の物音が聞こえます。
トイレとシャワーは共同で特に12月前後の冬場は、ちょっと辛いかもしれません。
「ミドルクラス宿」300〜500B位のGHは、カオサンでは中級の宿。このクラスになると、トイレシャワー付きのGHも多い。
ベニヤ壁の部屋もほとんどなく、プライベートが確保できる部屋が多い。
コストパフォーマンスの高いGHは、TVやタオル付きもあるが、さすがにエアーコン付きを探すとなると難しい。
「ハイクラスの宿」600〜800B位になると、カオサンではハイクラスのGHといえる。このクラスになると、ホットシャワー、トイレ、TV、タオル付きのGHが増えてくる。
かなり設備の整った部屋に泊まることが出来ます。このクラスになるとエアコン付きも多くなります。
GHのディスカウント
基本的には出来ないGHが多いようです。
でもなじみになるとツイン部屋(シングルが満室のとき等)をシングル料金で泊めてくれるGHもあるようですからこんな状況のときは、聞いてみた方がいいでしょう。
旅行者の少ないローシーズンは、GHの方から提示料金を下げる傾向があり、ハイシーズン(春・夏・冬の休み)は、料金を上げる傾向があります。
日本人がよく泊まるGHは、通年同料金のところが多いようです。固定客が大勢いるので、料金変更は、しないようです。
GH宿泊の際の注意
ほとんどのGHは、部屋の大きさや窓の有無・騒音の有無(道路側・共同シャワーの近く等・・・)部屋の綺麗さ、等同ランク同クラス料金でもかなりの格差のある部屋を設定しているGHが多い。
その辺を考慮に入れて、今後のGH選びの参考にして下さい。
安全にGHに宿泊する為に
●貴重品などは、絶対置かない
特にドミトリー等では、貴重品はシャワー時もシャワー室に持っていった方がいいです。
●外出時鍵はフロントに預けない
外出しているのがフロントで判るので、従業員が合い鍵で進入し盗みをはたらく可能性があります。
●南京錠を使用する
出来れば自分だけの鍵(南京錠など)でドアを施錠してほしい。南京錠用のフックが無い場合は、*ドアノブロックで施錠されると合
い鍵強盗の予防になります。
●入室時ドアチェーンの利用
ドアーチェーンが出来れば、常に掛けるようにする。特に就寝時は忘れないようにしてください。
深夜就寝時に進入され現金など盗難に遭う事件が発生しています。
被害にあった旅行者は熟睡していたため、気がつかず翌朝事件発覚などということがあります。
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