チャイディーの足跡 Vol,1
チャイディーマッサージ開店...1998年12月06日
アジア大会開催と時を同じにしてタナオ通りに開店。10月より開店の準備に入ったが、店舗探しが難航しやっとこの日に開店にこぎつけた。この日のお客様第一号は、日本人の60数歳に成る男の人でした。この日のお客様は、この人一人だけでした。とにかく初日が出て良かった。
陽次郎来店する...1998年12月07日
この日お客様第二号(二人組)の陽次郎さん来店する。この陽次郎さんには後々お世話になることになる。そのへんは、又後ほど。
ミネさん来店する...
1998年12月09日
この日第三組目の日本人のお客さんとして、ミネさん来店する。この方は、1999年3月6日に日本に帰るまでの間、2週間のインド、5日のマレーシア、1週間のチャンタブリーをのぞく日は、毎日店に(沈没)来てくれていろいろと商売のアドバイスをしてくれました。多分うちの歴代のお客様で、一番マッサージをしてくれたお客さんではないでしょうか。ミネさんあなたのアドバイスは、今もチャイディーの中で生き続けています。ミネさん有り難うね。
トイレロック事件発生...
1999年02月15日
契約時には、夜十二時までトイレを使わせてくれるとゆうことで、契約したのに夜九時には、トイレに鍵がかけられてしまう。十二時までは、お客さんがトイレを使うというのに。完全な営業妨害である。この日を境に大家の追い出し工作が始まった。
新物件の話舞い込む...
1999年02月16日
トイレロック事件の翌日、仏陀の思し召しか?タニ通りにある4階建ての物件の話が舞い込む。オーナーは、昔カオサンでゲストハウスを経営していてカオサンの顔とのふれこみだった。早速物件を見に行く。非常に汚い相当手を入れなければ、2階から上は、使えそうもない。さしあたり1階のみで、マッサージを行い2階から4階は、スッテプバイスッテプで改装を行い将来ゲストハウスにする構想で、契約を進めることにする。幸い1階の改装については、大家の方でしてくれるとのこと。これでトイレの問題も解決に向かうか?
新物件の話2...1999年02月18日
大家が店にやってきた、1階の改装工事は2月26日まで終わらすとのことで、デポジットを入れてくれとのこと。とりあえずあり合わせのお金でデポジットを入れる。
新物件の話3...1999年02月26日
改装工事終了の約束の期日になった。まだ工事が終わってない。大家に聞くと大工の家に不幸があって、しばらく工事が出来なかったとのこと。
改めて工事終了期日を3月10日で約束する。
新物件の話4...1999年03月01日
大家が再び店にやってきた、話によると家の都合?で、工事の費用が足りなくなったとのこと、契約金を入れて本契約してくれとのこと、契約金を入れ仮契約とする。期日に工事が終了しない場合は、契約を撤回し契約金を返却するむねの誓約書を第三者立ち会いの元にとり、再度工事終了期日3月10日を確認する。
新物件の話5...1999年03月10日
約束の日が来た。期待に胸を弾ませ見に行くと大工は居るが工事が終わってない。大工に聞くと大家がもう貴方(私)がここを借りないと言っていると言う?話しが変だ。契約撤回の意志を大家に電話で告げる。 |