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チャイディーマッサージ10周年特別企画!

222,222人目になってエアーチケットをゲット!
10周年の感謝をこめて、222,222人目のお客様に航空券をプレゼントさせていただきます。
 

222,222人目のお客様に 下記の中から一枚航空券をプレゼントさせていただく特別企画です。

    バンコク - チェンマイ(往復)
   
バンコク - サムイ
(往復)
   
バンコク - プーケット
(往復)

 
おめでとうございます! みごと幸運を手にしたのはこの方です。 
2008年08月04日 20時20分 (写真は翌日の朝、撮影しました)
大阪からお越しの柏原様(女性の方です)が幸運を手にしました。
お二人は、チャイディーのリピーターさんで、遠くのホテルにに滞在されているのに、カオサンまでマッサージに来てくれました。今回は、ツアーで来たそうで、
後日プーケットに行くとのことでした。
すでにプーケットのチケットもお持ちで、とうぶんの間、チェンマイやサムイを旅行 する予定はないとのことなのでチケットではなく、相当のプレゼントをさせていただきました。
旅行が終わたら、旅行レポートを送って下さるらしいです。 楽しみです。
お許しが出ればサイトでレポートを公開させていただこうと思っています。 
 
柏原様からの旅行レポートが届きました。以降に発表させていただきます。

タイ旅行 (2008.8月) 
 バンコクに到着して、宿に落ち着き、ホッと一息したところで、まず、出かけようと思ったのはカオサンだった。 お腹もすいたし、疲れたし、マッサージもしたい。もう夕刻を過ぎていて暗くなり始めていたけど、今回は短い旅だから、宿でゆっくりするよりも出かけようと思った。

赤バスで、カオサンに向かう途中、バスの中は、夕方のラッシュ状態で、人々に囲まれ、また、薄暗い中でも見える懐かしい風景にまた、タイに来たことを実感する。

到着して、まず、ごはん・・・と思ったけど、時間帯的にも、どこもいっぱいで、先にマッサージを受けてからにするか・・・と言う事になった。

今回は、マッサージとのんびり過ごすことが目的の旅だったので、バンコクに着いて一番にする事が「マッサージ」というのもいいかなと思った。

場所はどこにするか特に決めているわけではなかったが、以前にも行ったことがあるChaideeさんに入ることにした。

店内に入り、待ち時間もなく、すぐにはじめられた。肩から背中にかけて、最近、ずーっとこっている感じがあったけど、タイマッサージを1時間受け終わった後、本当に楽になって満足。本当に「あー気持ちよかった〜!」とお茶とパイナップルが用意されたテーブルへ座った。ちょっと余談だけど、施術後、お茶か出るのってなんかうれしい。(特に+パイナップルはもっとうれしい!)終わってから、余韻を楽しめる至福の時間。お茶なしの店より、断然、ポイントが高い。

さて、テーブルに座ったのだが・・・。 すると、お店の方が、私の前に来て、話をはじめた。何か、他のマッサージとかの説明かな〜? とか思った。でも、よく聞いていると、その方は店主さんで、どうやら、私は、「222,222人目の客」らしい。 私は、まったく、そんなキャンペーンとか航空券が当たるとか知らずに入店したので、いきなりの出来事に、嬉しいというより、驚きで、「私がもらって良いの???」という感じだった。

旅のスタートがいきなりこの出来事だったので、本当にすごいインパクトのある旅、そして、ある意味、忘れることのできない旅になるだろうなと思った。

その日から2日後、プーケットに飛んだ。以前、タイ南部を旅した時にはとばしていたプーケットなので、今回がはじめて。ワクワクする。

この日はピピ島泊だったが、移動とホテルは含まれている旅だったので、空港からの移動など、楽だった。この移動には、現地ガイドさんがいて、お寺に連れて行ってもらった後、象さんに乗れる所があると言われ、急きょ乗ることになった! 何度かタイに行っていても、まだ、象に乗った事がなかったので良いかなぁと思った。

実際、象さんにのる・・・といっても、象さんに取り付けられた椅子の上にすわるのだけど・・・。 象さんの上は、予想以上に見晴らしが良く、高かった。一歩一歩あるくごとに揺られる感じだった。そして、触ってみると肌は硬く、直毛だった。客をのせて歩きながらも、何か草を食べ、のんびりしているのが印象的だった。そして、象の上に乗っているおじさんは、乗りながら、何かの葉っぱで鳥と魚を作りプレゼントしてくれた。とっても器用! あっという間に時間は過ぎてしまった。降りてから象さんを眺めていると、客に渡されたサトウキビを食べる速度は並ではない。口に入れたらすぐに次のを頂戴と鼻を伸ばした。 可愛い! 象さん、乗って良かった〜。楽しかった!

ピピ島へ渡る船は、1時間と聞いていたけど、結局、2時間程かかった。船内は、びっしりと人を積んでる感じで、暑かった。疲れて半分は寝ていた。渡る前のイメージは、ちょっと離島に渡る感じ。でも、渡った後のイメージは、大海原を渡ってやっと到着する感じ。波が荒くて、「海」とは、わかっていたけど、ここまでとは・・・。

ちなみに数日後の帰りの船は、1時間でプーケットに到着。行きよりも小さい船で、スピードがあって、涼しかったけど、かなり揺れた。出発してまもなく船が速度を上げはじめた時、「気持ち悪くなる」と思い寝ようと試みたけど、結局、気分が悪くなり、必死に耐えた1時間だった。

これなら、時間がかかっても、大きい船をチョイスしたい。(ツアーなら選択の余地はないけど。)

ピピ島の船着場には、たくさんの小魚の群れがいて、また、海が透き通っていてきれいだった。ここは、町が小さくて、なーんかのんびりした感じ。店の人も、そんなに商売気がないのか、そんなに話しかけてこない。道幅が狭い小道を、人々が行き交う。また、自転車も行き交う。国際色豊か。オープンテラスの店で、食事を待ちながら、ぼーっと通りを眺めて、空を眺めて・・・ゆっくりとした時が流れた。

ビーチでも、ゆっくりできて、少し泳いだりもできた。干潮に近づくにつれて、浅くなり、浅瀬や、もう潮が下げて陸が見えている所で遊んでいる人たちが目立ちだす。夕刻になるにつれて、日差しも柔らかくなり、過しやすさのあまり、長居してしまった。

ピピ島。素朴でのーんびりとできる、そんな所だった。

船で、やっとの思いで戻ったプーケット。パトンビーチに泊まった。 ここは、ピピ島とは打って変わって賑やかな所だった。特に、着いたのが夜だったので、そう感じたのかもしれない。

ここのビーチは、予想していたのとは違う感じだった。日中、ビーチ沿いに並ぶ椅子とパラソル。そこに、観光客がびっしりと座ったり寝ころんだりしている。 波は荒く遊泳禁止なので、海で遊んでいる人はいるけど、ほとんどが焼いている感じの人。私たちは勧誘にも負けず、裸足でビーチを歩いた。暑いので、波打ち際は冷たく気持ちいい。日差しが強くてちょっと疲れたな〜と木陰に座って、海をみていた。ここだと勧誘はなさそう・・・と思ったけど、そうでもなかった。「パラセイリングどう?」と言ってくる。 ある意味、商売熱心?なのかも。 

それでも、朝、ビーチを歩いてみると、また違った静けさも感じる事ができた。

日差しの強さが特に印象的だったプーケット。ここでもマッサージなどを受け、買い物も楽しみ、滞在時間の割にはかなり充実した時を過ごすことができた。

屋台の料理、パッタイ、グリーンカレーなどのカレー類や、タイパンケーキ、春巻き、炒め物、タイのビール、ランブータンなどなどの美味しい食べ物を食べ、各地でタイマッサージや、フェイシャルトリートメントを受けて、リフレッシュし、ビーチなどでのんびりと過ごし、地元のスーパーや出店で買い物をしたり、象さんに乗ったり・・・。 短い間にも濃縮した、楽しい旅を終えることが出来た。

今回の度で、また、タイの素敵な思い出がふえました。 そして、この度に、更なるスパイスを利かせてくれる事となる幸運をもたらしてくれたChaideeさんに感謝しています。

今度また、タイを訪れる事になったら、マッサージ、宜しくお願いします!

 

柏原様、レポート有り難う御座いました。
次回のお越しをお待ちいたします。
どうですプーケットなかなか良いところでしょう。
私もプーケットが大好きなんです。
ここのところバンコクの方が、忙しくてプーケットに戻っていませんが、早く戻りたくなってきました。
プーケットにも店を持つ、店主でした。   

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チャイディーマッサージ
Viengtai Hotel 1st F. 42 Tani Rd Banglampoo Bangkok 10200 Thailand 
Tel: 02-629-2174   Mobile: 081-860-4423